FC2ブログ






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

悪夢


悪夢を見た。
一言で説明するならば人を殺めていく夢でした。

追記は夢の内容が書いてあるけど、
長いうえに文章ベタなんでものすごくわかりにくいです。
あと内容が内容なんで全く楽しくはないです。

↑はしっかり読みましたかー?
バックするなら今のうちです


・・・おk?



時刻は夜。
舞台は誰かの家、どうやら大きな洋館のよう。
そこで、その家人達をただひたすらに殺していた。
どうやら私には4~5人程度の仲間がいるらしい。
でも殺しているのは私だけ。

凶器はとても刃の小さい斧のようなもの。
例えるならば、ペーパーカッターでスッと紙を切るように
その斧で頸動脈をピュッと斬りつけていく。

最後の2人になった。
大きな洋館にはなんだかそぐわない、小さくて少しゴチャゴチャした部屋に彼らはいた。

手前にいた老人はそれまでどおりに殺した。
残る1人は家主らしい。
お腹のでた中年男性だった。

何か話をしたけど内容は覚えてない。
なんか向こうがキレてたのは覚えてるんだけど。

相手は白いナイフを持っていて
斧はどうしたんだろう、奪われちゃったのかなぁ
忘れてしまったけど、とにかく最終的に手元にはなくて

彼は、私に無理やりナイフを両手で握らせると
ナイフを握った私の手をグッと両手で握りこんで
そのまま自分の喉元に突き刺した。

結局殺したのは13人か15人のどちらか。

最後の1人を殺した頃、日が昇り始め
廊下の向こうに5~6人の人影が見えた。
どうやら警察らしい。
仲間の1人である男が逃げるぞといって私を急かした。
ナイフの指紋を拭き取ると、私たちはその場から走り去った。



で、ここで1度夢は切れたのかなんなのか
設定が微妙に変わったような形で夢が続きます。



最後の2人を殺した部屋を廊下から覗く形で
ドアの1番近くに私が、その後ろに仲間たちが立っていた。

日が昇り始め、廊下の向こうに人影が見えた。
教師達がやってきたらしい。
仲間の1人である男が逃げるぞといって私を急かした。
ナイフの指紋を拭き取ると、私たちはその場から走り去った。



その日の夕方なのか、日付が変わったのか、定かではないが
制服を着た私は校舎を出るところだった。
「コロちゃんー今日うち迎え来てもらったんだけど乗ってく―?」
校舎を出ると友達に声をかけられた。
「ん…今日はいいや」
声をかけてきたのは例の仲間の1人で、車には他の仲間も乗っていた。
あれから何事もなかったかのように
学校は毎日あるし警察もやってこない。
警察ってどうなってんの
ていうかあの後死体とかどうなったの
学校休みにならないんだけど
なんて、ぼんやり思いながら、あの日逃げた道を帰った。
とても天気の良い日だった。





・・・何これ?
[ 2010/02/22 23:47 ] リアル | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://koroncho.blog6.fc2.com/tb.php/163-435ebc33





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。